スタッフからのレポート

東京在住のスキースクールスタッフが、日曜日に被災されたご親戚を訪ねられて、その様子をメールで知らせてくれましたので、抜粋して紹介させて頂きます。

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この度、山田町に住む親戚へご支援いただき、本当にありがとうございました。
山田・境田町に住んでおりましたが、写真にあるように何もかも無くなり、大沢町に住む奥様の実家に居候しており、とても心寂しい状況だったようで、とてもとても喜んでくれました。
改めて御礼申し上げます。

17日に炊き出しに行かれる山田駅の写真も何枚か入れてあります。
写真では分かり難いですが、山田駅周辺は近隣に人が住める状況ではなく、また現地までたどり着くためには、車などで行くことが必須の状況でした。
電気工事もいま急ピッチで行っているようです。

今回は、山田町→陸前高田まで南下しました。
現地を見るまでは、重く心の中にのしかかるものがありましたが、
行って見て、私的にはこれから生きていくためを支援していこうと思いになりました。

岩手復興のため、また時間を作って、岩手に行きたいと思っています。
本当にありがとうございました。
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写真を何枚か撮ってきてくれましたが、覚悟してご覧下さい。
被災地の写真

毛糸の仕分けをしました。

ありがとうございます!
毎日毎日宅急便が届いています。

数日前にお願いしました毛糸と編み針
とっても可愛くてカラフルな毛糸がいっぱいです。
帽子もいいな、マフラーもいいな、ネックウォーマーもと、イメージが広がります。
 
皆様のこの暖かなご好意を、避難所の多くの方々にお届けし、手にして頂き、いっときでもお楽しみいただけるようにするにはどのようにすればいいのか試行錯誤していました。

そこで、盛岡大通りの「ひまわり」手芸店さんにご相談申し上げた所、とっても良いアイデアを出して下さいました。
この震災後、ひまわりさんも何か支援をしたいとお考えの所だったようで、ひまわりさんの編み物教室の先生と生徒さんが、一緒に避難所に出向いてお教えしましょう!とご提案下さいました。これは百人力です。

岩手県民だれもが、いや、全国から毛糸をお届け下さる方だれもが、復興を応援していることを感じます!


本日、毛糸の太さを揃えて仕分けして下さった中公さんありがとうございました。

被災地では

大きな避難所には物資がたくさん届いたと聞きます。
ただ、物資は届いてもライフラインが整わない事には・・・

また、避難所からもう少し先の、
何とか津波からは免れたものの、ライフラインも物資も滞っている所がまだまだあるそうです。スキー仲間が、少しづつですがお届けに回っています。

陸前高田・三陸町を回った仲間に聞きました。
被災地では、この先の物資援助もどれくらい続くのか不安で、既に畑に種まきをして、数ヶ月先の食料を確保しようとしてる人たちもおられるそうです。被災しても現実を見据えての行動に、計り知れない底力を感じました。

仕分けのお手伝いお願いします。。

いつもいつも、あたたかな心でのご協力ありがとうございます。

この度も、ご無理のない所でお願いです。

先日呼びかけさせて頂いた毛糸、宅急便や来訪で毎日お届け頂いてます。

これから、針と糸、編み図をセットして避難所に持っていく準備をしたいと思います。

細かいお仕事です、皆さんのお力お借り出来たら嬉しいです。

いつでもご都合良い時間にお出でください。
明日、日曜日も午後からスポーツデスクに出ますので宜しくお願いします。

見てきました!

と言いましても、
まだまだ、被災地をこの目で見る勇気はありませんが、
今朝、岩手県への物資が寄せられている滝沢村のアピオに、これから陸前高田・大船渡・ 三陸町にお届けする物資を受け取りに行ってきました。


携帯のピンボケで済みません。
201104010928000物資センター・アピオのアリーナです。
20トン級のトラックが、物資満載で被災地に向かっています。
物資はアリーナ内だけでなく、エントランスにも廊下にも、2階も満杯でした。





201104010924000一方、外には大形物資が所狭しと、あの広大な駐車場にテントをたて、ストックされています。






小さな公民館、グループホームなど、まだ物資が十分でない所があると聞きます。
今必要とされている所に、これらの物ができるだけ早くお届くよう願っています。




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