心を 融かされました

昨日、石巻に届ける物資の中に石油ストーブがあり、その補給用の灯油をお向かいの川七米店から融通していただきました。

先ほどお礼に伺った所、練炭を探しておられる方が来られ、やはり被災地に持って行きたいと・・・馬場町からお出での年配の男性でした。探し回ってやっと見つけたってご様子でした。

盛岡のみなさんが同じ気持ちを寄せ合ってることを感じました。
私の心が融かされてもしょうがないのですが、被災地からの悲しい苦しいレポートを聞く毎日でしたが、ちょっと体温が上がるのを感じました。  

自転車を。。。

度々のお願いで恐縮です。
被災地の看護師さんから、訪問看護の際に自転車があれば助かるとのことでSOSがありました。

車は使えない、徒歩では回りきれないとのジレンマだそうです。

ご家庭に不要となった自転車がありましたらお願いします。ご連絡頂ければ取りにも伺いますので宜しくお願いします。

石巻が孤島に。

クラブ会員の方の、石巻のお友達からSOSがありました。

公民館も流され・・・避難場所も無く
既に1階のないご自宅の2階で、親戚の方10人と堪え忍んでると。
「大きなろうそくが欲しい・・・」
こんなメールが入りました。

ここ数日、石巻の被災地の様子がニュースでも報道されています。

皆様からお寄せ頂きました、靴・衣類・カップ麺・タオル・マスク・・・etc.と石油ストーブと灯油缶を積んで、村里愛息、元紀君が今朝早く現地に向かってくれました。

道中、通行止めもあり遠い道のりでしたが、無事お届けしてきました。石巻市内数カ所も見て回ったそうですので、これから新たに辛い情報も入って来る事と思います。

石巻は宮城県です。救援活動にボーダーラインは引けません。

第6便

余震も少し落ち着いたかなと思いきや、まだまだ日本中が揺れて不安です。 
いつおさまるのでしょうか。

いつもの生活を取り戻している者にとっては、揺れが収まればまた平静が戻るのですが、、、
岩手県沿岸地域や宮城、福島にその平静が戻るのはいつなのでしょう?
努力と頑張りでその日が来るのでしょうか? 途方もない事のように思えますが、皆様の支援がその一歩となることを信じて前に進みたいと思います。

朗報です。
全国から県に寄せられた救援物資が動き出しています。
今日は、それらの物資(粉ミルク・下着・衛生用品・洗剤etc.)を大船渡にお届けしてきました。
村里代表の運転で、助手席には三澤コーチを座らせて出発しました。毎日、毎日、救援物資を運ぶ車を見送るのが私の日課になりました。

物資とお心ありがとうございました パート2

余震も少し納まってきました。

このまま終息してくれる事を祈ります。

毛布から始まり、防寒衣料、一般生活用品と時間経過と共に必要とされる物資をお届け下さいましてありがとうございました。

お陰様で、全ての物資不足が落ち着いてきたようです。

そこで、皆様にお願いしていました物資提供のお願いを、一旦休止とさせて頂きます。

本当にありがとうございました。

今後は、心のケア・癒しなど、どうやって協力すればいいのかよく分かりませんが、私たちなりに出来ることを少しづつ進めていきたいと思います。

今後もお力添え宜しくお願いします。


これまでにお寄せ下さいました物資については、これからも環境が整わない地域の皆様にお届け致します。

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