ハープ コンサート

かねてより、ハートニットを応援してくださっているハーピストの三宅美子さんが岩手を訪問してくださいます。
DSCF1995
横浜の復興バザーでもお買い物に来て下さいました

震災直後から、被災地の皆様をハープの音色でお慰めしたいと言って下さっていました。そして、やっとそれが叶います。
8月9日(水)午後2時から 大船渡 サンリアにて プライベートコンサートが開催されます。
その前に、仮設や避難所にもお伺いしたいと思います。
お楽しみに!

繋がります

先日、横浜にお住まいのご老人からお電話を頂戴しました。
毛糸マーク3

読売新聞を読んでくださったそうで、
「うちにも沢山の毛糸があるのですが、もう編み物もできなくなって・・・
 お役に立つなら、差し上げたいんですが。」
と。
嬉しく頂戴したいと申し上げたところ、
「老人ひとりで、どうやってお届けしたらいいものやら。押し入れにいっぱいあるのよ。」

横浜でお仕事されている強力な助っ人さんにお願いしようと思いました。
早速、R子さんにお伺いしたところ。
メールで
「行きます!行きたいです!
 横浜でも、うちから行きやすいところです。」

こんなうれしい返信が即効届きました。

そして、本日お家にお訪ね下さったそうです。
「本日横浜のS水様のところへ行ってきました。
 単色のかせがダンボール2箱になりました。
 1つダンボールが半分空いてしまったので
 うちからも編んだものなど入れて送りますので
 少々おまちください。」


ふしぎな暖かな繋がりが嬉しいです。
みなさんがいろんなお力を貸してくださいます。
それらがひとつになって、
アミマーさんの元に、
作品が出来上がり、
販売会でお買いもとめ頂いて、

銀座の販売会でお買い上げくださった方からこんなお手紙も頂きました。
「私もスキーヤーです。ハートニットプロジェクトのニットを持って東北にスキーに行きたいなと思っています。がんばろう日本!がんばろうスキーヤー!」


ハートニットプロジェクトが、心に置いていた事が伝わりました!
嬉しいです。

ボランティア@京都さん

ハートニットの活動の中心を担って下さってる編み物の先生方。いつもありがとうございます。

今日はその先生の生徒さんがボランティアに来て下さいました。
編み物に慣れた方なので、お願いしたいことがいっぱい。

1,編み上がった作品を仕上げるためのアイロン掛け。
2,新しい作品のためのキットつくり。色の合わせ方がお上手です。
3,キットの前に糸作り。細い変わり糸と毛糸を合わせて、一本の毛糸にします。
  2本取り3本取りで可愛い毛糸がいっぱいできました。

DSCF6163

DSCF6165DSCF6164DSCF6166

これらを、ささっと見事にこなして下さいました。

皆様からお届け頂いた素敵な毛糸も、こんな風に沢山の方の手を通って作品になっていきます。
その行程を追って見られるのは、楽しみなことです。

そうそう、タイトルです。
今日のボランティアさんは京都出身の方で、今は転勤で盛岡にお住まいです。
ブログ管理人もバリバリの大阪人、今日の事務所の共通語は関西弁でっせ〜

今日の訪問

だんだんアミマーさんとの距離が短くなてるな〜と感じます。
嬉しいことです。

今日も、釜石の仮設に移られた方が事務局を訪れて下さいました。
お嬢様とお孫さんと一緒に「ポケモン」を見に来られたそうです。
お孫さんが映画館を見ている間にとお寄り下さいました。

事務局には始めてです。
あまりの毛糸の多さに愕かれていらっしゃいましたが、
いつものキットではなく、今日はご自由にお好きなのを選んで行かれました。
サーマーヤーンで素敵なのが出来そうです。楽しみにしていますね!


サッコラチョイハヤッセ〜

盛岡では、さんさ踊りで賑わっています。

img_visual
市内のメインストリート中央通りを、太鼓・笛のリズムに合わせて踊る壮大な大パレードです。
震災にも怯むことなく、例年通り開催されて本当に良かったです。

お祭りも、平日も、休日も関係なく、ハートニット事務局にはお問い合せのお電話、宅急便での毛糸が毎日沢山頂いています。
嬉しい悲鳴です。
また、これらを材料として編み上げた作品も沢山届け頂いています。こちらは歓喜の声を上げてボランティアさん一同楽しみに梱包を解いています。

山田町からは、お二人で30点もの作品をお届け下さいました。
全てがオリジナルの素晴らしい作品達です。

お話しを伺ったところ、
20年以上前に、岩手に手編みのお仕事があったらしいです。当時7〜8万円もする高級セーターを編んでられたそうで、そのグループリーダーだった方です。
メーカーから糸が届き、その方がゲージ編んで製図通りの目数をおこし、指示通りの編み方で、グループみんなで作るのだそうです。
それらの製品は東京や大阪のデパートで超高級品として販売されていたそうです。
しかし、だんだん海外で製作するようになり、そのお仕事なくなっていったらしいです。

熱くなって語ってしまいました。
「もう一度そういう産業を起こしましょう!」って。
その為に、ハートニットのブランドを皆さんに知って頂けるように頑張って販売しますからとお約束しました。
「じゃあ、昔一緒に編んでいた人たちにも声かかけるわ」と、いって下さいました。


編み図がなくても自由自在に編まれます。
DSCF6162DSCF6161DSCF6160
DSCF6159
DSCF6158DSCF6156DSCF6155
いずれ、ラベルを付けて皆様の前でお披露目します。






最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

drecom_sportsdesk_...

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ