沢山の物資とお心、ありがとうございました。

皆様からの沢山のご支援物資ありがとうございました。
山田・陸前高田・岩泉・大槌・大船渡・吉里吉里・遠野・ふれあいランドほか、各避難所に皆様のご好意をお届けして参りました。
まだまだ、行き届いてない所もあるのかも知れませんが、物資の流通もだんだん良くなってきたようで、衣類については行き渡ってきたようです。これをもって衣類の収集を中止させて頂きます。

これからは、新たな支援が必要とされると思います。追ってまた皆様のお力をお借りしたいと思いますので、宜しくお願いします。

第5便 お届けして参りました

昨日から軽油の供給が得られるようになりました。

今日は2台のインターアルペン号で、大槌・山田・吉里吉里・大船渡を回ってきました。

ドライバーは、村里敏彰、松ノ木敏雄が2台に分乗しました。

大船渡班
盛町まで行きました。やっと町にライフラインが通り、商店では「電池あります」と、自ら復興しようと、動き出だそうと言う気力を感じたそうです。(津波に現れた地区の手前までしか入っていません)

吉里吉里・大槌・山田班
この惨状を、メディアを通さず実際に見ると見ないでは人生が変わると、ひと言つぶやかれました。

待っていて下さいました。(物資第4便)

県内スキーヤー、スキースクールが呼びかけて集めていましたスキーウエアが沢山寄せられ、まだ1回目の回収ですがワゴン車1台分になりました。

避難所での防寒具としてお使い頂きます。カラフルなウエアで、避難所が少しは明るくなるんじゃないでしょうか。

大槌高校に500名の方が非難されています。街中の公民館よりこちらの方が環境が良くないと聞きましたので、今朝一番、大槌高校に向かってそれらを積んで出発しました。
そして、先ほど物資をお届け出来たとの連絡が入りましたので、お知らせします。

この度、車の提供とドライバーを買って出て下さいました盛岡スポーツ少年団の佐々木力さま、ありがとうございました。


皆様の善意をすぐにも被災された方の手元にお届けするべく努力しています。求められる物があれば出来るだけ早くお届けしたいと懸命にアンテナを張っていますので、何か情報などありましたら教えて頂ければと思います。

途中の遠野市役所に災害対策本部があり、こちらから「粉ミルク」「おむつ」「生理用品」などを補給して欲しいとの申し出がありましたので、それらも調達しお届けして参りました。


皆さんから少しづつ分けて頂いた軽油がインターアルペン号に充たされましたので、明日は、大船渡総合福祉センターにスキーウエアをお届けします。
大船渡の菊池隆先生が、ご自身も被災され不自由されているのですが、これらの受け入れの準備をして下さいました。 
大船渡は、まだまだライフラインが整わないと聞きました。お体お気を付け下さい。
 

義援物資(第3便)ありがとうございました。

第3便、今朝お届けしました。

大槌で被災された(家もなくなったそうです)歯医者さんが、避難場所があまりにも寒くて、盛岡の息子さんのマンションまでたどり着かれたそうです。

現地では子供の衣類や下着が欲しいとの事でした。
そして今朝、再度現地へ医療のために大槌に向かわれるとのことで、お車にそれらを積んで行って下さいました。

やぱり寒いんですね。

物資の仕分けを、お手伝い下さった高田さん、佐々木さん、ありがとうございました。

援物資(第2便)ありがとうございました。

本日も沢山の物資をお届け下さいまして、本当にありがとうございます。

皆様のお気持ちが現地に必ず繋がっていると思います。

今日お届けくださった救援物資(衣類)は、福祉バンクを通じて山田の救援対策本部に明日届けられる予定です。

寝具につきましては、市役所を通じて、本日から盛岡で住居を構えられる被災家族10組のご家族にお届け致しました。

盛岡に避難されて来た家族の方達は、これから生活用品が沢山必要になってくると思います。
必要な物のリクエストが来ましたら、ご案愛内させて頂きますので、また宜しくお願いします。
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