第6便

余震も少し落ち着いたかなと思いきや、まだまだ日本中が揺れて不安です。 
いつおさまるのでしょうか。

いつもの生活を取り戻している者にとっては、揺れが収まればまた平静が戻るのですが、、、
岩手県沿岸地域や宮城、福島にその平静が戻るのはいつなのでしょう?
努力と頑張りでその日が来るのでしょうか? 途方もない事のように思えますが、皆様の支援がその一歩となることを信じて前に進みたいと思います。

朗報です。
全国から県に寄せられた救援物資が動き出しています。
今日は、それらの物資(粉ミルク・下着・衛生用品・洗剤etc.)を大船渡にお届けしてきました。
村里代表の運転で、助手席には三澤コーチを座らせて出発しました。毎日、毎日、救援物資を運ぶ車を見送るのが私の日課になりました。

物資とお心ありがとうございました パート2

余震も少し納まってきました。

このまま終息してくれる事を祈ります。

毛布から始まり、防寒衣料、一般生活用品と時間経過と共に必要とされる物資をお届け下さいましてありがとうございました。

お陰様で、全ての物資不足が落ち着いてきたようです。

そこで、皆様にお願いしていました物資提供のお願いを、一旦休止とさせて頂きます。

本当にありがとうございました。

今後は、心のケア・癒しなど、どうやって協力すればいいのかよく分かりませんが、私たちなりに出来ることを少しづつ進めていきたいと思います。

今後もお力添え宜しくお願いします。


これまでにお寄せ下さいました物資については、これからも環境が整わない地域の皆様にお届け致します。

沢山の物資とお心、ありがとうございました。

皆様からの沢山のご支援物資ありがとうございました。
山田・陸前高田・岩泉・大槌・大船渡・吉里吉里・遠野・ふれあいランドほか、各避難所に皆様のご好意をお届けして参りました。
まだまだ、行き届いてない所もあるのかも知れませんが、物資の流通もだんだん良くなってきたようで、衣類については行き渡ってきたようです。これをもって衣類の収集を中止させて頂きます。

これからは、新たな支援が必要とされると思います。追ってまた皆様のお力をお借りしたいと思いますので、宜しくお願いします。

第5便 お届けして参りました

昨日から軽油の供給が得られるようになりました。

今日は2台のインターアルペン号で、大槌・山田・吉里吉里・大船渡を回ってきました。

ドライバーは、村里敏彰、松ノ木敏雄が2台に分乗しました。

大船渡班
盛町まで行きました。やっと町にライフラインが通り、商店では「電池あります」と、自ら復興しようと、動き出だそうと言う気力を感じたそうです。(津波に現れた地区の手前までしか入っていません)

吉里吉里・大槌・山田班
この惨状を、メディアを通さず実際に見ると見ないでは人生が変わると、ひと言つぶやかれました。

待っていて下さいました。(物資第4便)

県内スキーヤー、スキースクールが呼びかけて集めていましたスキーウエアが沢山寄せられ、まだ1回目の回収ですがワゴン車1台分になりました。

避難所での防寒具としてお使い頂きます。カラフルなウエアで、避難所が少しは明るくなるんじゃないでしょうか。

大槌高校に500名の方が非難されています。街中の公民館よりこちらの方が環境が良くないと聞きましたので、今朝一番、大槌高校に向かってそれらを積んで出発しました。
そして、先ほど物資をお届け出来たとの連絡が入りましたので、お知らせします。

この度、車の提供とドライバーを買って出て下さいました盛岡スポーツ少年団の佐々木力さま、ありがとうございました。


皆様の善意をすぐにも被災された方の手元にお届けするべく努力しています。求められる物があれば出来るだけ早くお届けしたいと懸命にアンテナを張っていますので、何か情報などありましたら教えて頂ければと思います。

途中の遠野市役所に災害対策本部があり、こちらから「粉ミルク」「おむつ」「生理用品」などを補給して欲しいとの申し出がありましたので、それらも調達しお届けして参りました。


皆さんから少しづつ分けて頂いた軽油がインターアルペン号に充たされましたので、明日は、大船渡総合福祉センターにスキーウエアをお届けします。
大船渡の菊池隆先生が、ご自身も被災され不自由されているのですが、これらの受け入れの準備をして下さいました。 
大船渡は、まだまだライフラインが整わないと聞きました。お体お気を付け下さい。
 
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