日経でも紹介頂きました。

本日の日経ビジネスオンラインに、ハートニットプロジェクトの記事が上がっています。

上村愛子さんも購入! 
隠れた“名産品”岩手のおばあちゃんのニット

こんなタイトルですが、ハートニットの紹介です。

アミマーさん@釜石

昨日に続いて、今日も釜石のマミマーさんとお会いできました。
こちらはまだ仮設が出来ていなくて、ほっと湯田で待機中でいらっしゃいます。

ご主人のご用で盛岡までご一緒にドライブだったそうです。
とってもメルヘンなかわいい作品を事務局までお持ち下さいました。
販売会にはフライングしてお見せします。
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写真は白っぽいですが、現物は生成です。
小花が沢山付いたかわいいお帽子(イカ帽ではないです。立体的な形になっています)と
マフラーのセットです。

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色鮮やかな段染め毛糸で編んであります。
こちらも帽子とマフラーのセットです。
とっても風合いのいい毛糸です。

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ざっくり帽子と、ポンポンの可愛いミニベレーです。

避難所にいる間は、
「お食事の準備もしなくて良いので、時間までずっと編んでられるの」
とっても明るく話して下さいます。
「仮設に移ったら、毎日またお炊事が出来るかしら? 不安だわ。そうすると今みたいに編めなくなるし。。。」

とっても、上手にお時間を使ってられます。
前向きな姿勢を見せて下さって、私達もそのパワーに引っ張られます。








三陸廻り

昨日からお出で頂いているボランティアさん達と釜石、大船渡のアミマーさんをお訪ねしました。

まずは遠野「道の駅」で腹ごしらえをして、いざ釜石!
遠野「道の駅」は賑やかで品数も豊富で楽しいところです。

突然でしたが、釜石市内仮設住宅でお住まいのアミマーさんをお訪ねしました。久しぶりにお顔を拝見してお互い込み上げてきました。。。
いつまで仮設で暮らさなければならないのかしら?と。

早速編み上がった作品を渡してくださいました。
そして、
まだまだ販売会の計画がある事お知らせして、冬に備えてマフラーや帽子の材料をお渡ししてきました。

帰りがけは、車が見えなくなるまで手を振って見送って下さって、旧知の友って感じがして、ボランティア一同胸熱くしていました。


三陸道を通って、隣町大船渡へ。
ここでは避難所アミマーさんグループを訪問。
お電話とお手紙、宅急便でのお付き合いで、お目にかかるのは今日が初めて。
素敵なアミマーさんでした。穏やかな方で。
お訪ねして良かったです。
こちらは、編み物初心者の皆さんに、シュシュの編み方から丁寧にご指導下さっています。
一歩進んで、次に編んで頂く材料をお届けして、避難所を後にしましたが、ここでも、見えなくなくなるまで手を振ってくださって・・・

新幹線車中から、帰路についたボランティアさんからのメールです。
「騒がしく笑ったりもしたが、
 やはり、3人で現地を見て、
 災害の大きさを実感してた。
 ほんとに、自分たちがいかに幸せかとか。
 そんな話をしてました。
 本当に連れてってもらえてよかった。

 もう、瓦礫もなくなり、
 ずいぶんきれいになったんだろうけど。
 あの静かな海は辛かった。

 先の見えないお二人のご不自由な暮らし、
 でも、優しいニット子ちゃん(1105-mark)てきな、雰囲気。
 お会いできて、がんばろうと思ったです。」

※ごめんなさい。
 私的なメールでしたが、お気持ち伝えたくて。そのままアップしました。

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(ハートニットオフィス裏の北上川沿い藤棚にて)








ボランティアさんが。

東京から
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ハートニットプロジェクトのお手伝いに、東京在住の3人のボランティアさんが来て下さいました。

事務所の家具の配置換えから、毛糸の整理・仕分け、お手紙整理、伝票整理etc.
すごい勢いでお仕事が進みました。
ありがとうございます。


こんなのが
ニット子いっぱい

こんなもの使って
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こんな風になって
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こうなります。
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これがハートニットストラップに着きます。

いつもお手伝いに来て下さるボランティア@盛岡さんが、
事務所に来られたらびっくりされるかも。
綺麗になりました!

明日もお手伝い下さいます。

暑中お見舞い頂きました。

釜石の仮設に引っ越されたアミマーさんから暑中見舞いを頂きました。
こちらの方から先に出さなくてはいけませんでしたのに・・・
とっても嬉しかったです。ありがとうございます。
SS木さま。

佐々木ハガキ

毛糸を通じて、避難所では何度も何度もお目にかかり、仮設に移られてからもお手紙のやり取りをしていましたが、震災直後の話しを伺ったことはありませんでした。
一生忘れられないこと。そのことを今お手紙に書いて下さいました。
幾ら読んでも、きっと心での理解は出来ませんが、
そんなときに少しお手伝いが出来たこと、ほんの小さな事でしたが、恐る恐る避難所の扉を叩いてみて良かったと思います。

偶然にも、同じ時に同じ気持ちになっている人がいました。
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