高田保育園

ご丁寧なお礼状を頂戴しました。
高田ハガキ


ライフラインがまだ・・・
同じ県内盛岡に居ても、各地に環境のことは良く把握出来ていません。
沿岸でお訪ねする避難所は、だんだんとライフラインが整ってきていますが、
2ヶ月経っても、あの3月11日に盛岡の私たちが経験した不自由な生活が続いているとは気が遠くなります。
デルタ航空からの支援物資の内、シャンプーや石けんなどサニタリー類を高田保育園の先生方にお届けさせて頂きました。陸前高田に行く機会がなかなか無くて、NPO北上フォルダにお願いしてお届けして頂きました。フォルダさんありがとうございました。

高田保育園は園舎が流され、米崎保育園の旧園舎を借用して運営されていると、神奈川からボランティアで来られた牧師先生たちから聞きました。
子ども達には支援物資もだんだんと届いているそうですが、先生方はどろんこ(失礼な表現ですが、先生方も被災されておられるでしょうし)で着の身着のまま子ども達のお世話をされていたそうです。

まだまだライフラインの整わない所に却って失礼かも知れないと危惧しましたが、シャンプーやコンディショナー、ボディソープなど、とっても良い香りの珍しい物ばかりでしたので、是非お若い先生たちに使って頂きたいとお届けしたのですが、それらを使える日がやっと来るそうです。長かったですね。

そんな非日常な生活をしておられる中、本当にご丁寧なお葉書を頂戴し恐縮します。
どんな環境にあっても、今までと変わらずこどもたちのお世話をし、気配りされている事に、東北人の強さを感じます。



本日、繋温泉(盛岡市)避難所にも毛糸のキットをお届けしてきました。
みなさん本当にお喜び下さいます。


ちゃ〜んと!

大船渡支局からのレポートです。(笑)

嬉しい報告を頂きました。
月曜日にニットカフェの打ち合わせでご一緒だった大船渡の厚田さまからです。
ニット・カフェ@大船渡

編み物キット作って、最初に訪問した大船渡の綾里(りょうり)避難所に、毛糸は編まれているのか?足りているのか?その後の様子伺いに行って下さいました。

綾里の綾姫ホールに行ってきました。
お昼でしたが、人が少なくて、佐々木さんとおっしゃる奥さんにお会いできました。
あの時いただいたので ポット敷き、コースターと10個くらい編んで
みなさんにあげたそうです。カラフルなかわいい色あいで 楽しく作っていただい
て、うれしくなりましたので、写真を送ります。
まだ 編んでいました。

P1000329s-P1000330s-

佐々木様、もっともっとお届けしますので沢山作品編んでくださいね!

ファブリーズ

スキー仲間が呼び掛け合って、200本のファブリーズが届きました。
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「シュッ シュッ シュッ!」ってアレです。

土曜日に大船渡に炊き出しに行く、グループがお届けします。
体育館で シュッ シュッ シュッ! って使って下さい。

今週から岩手も急に暖かくなてきました。
気候は良いですが、衛生環境に気を遣いますね。
何時も綺麗に整理整頓されている避難所ですが、除菌・消臭で少しでもすっきり出来ると良いですね。

吉田美輝子さん、お声かけありがとうございます。
ご協力下さったスキーヤーの皆様、どうもありがとうございました。


連休明け。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

連休明けの本日月曜日には、地元盛岡の主婦の方々がお手伝いに来て下さいました。

何時ものキット作りの他、カセで届いていた物を巻き取りして頂きました。
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博物館級の懐かしい道具も、現役で回っています。

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こうなれば、カセの毛糸でもキットが作りやすくなります。



こんなに沢山出来ました!
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洋子さん、ご苦労様でした!


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まだまだ楽しそうな毛糸が沢山あります。

ニット・カフェ

「ニット・カフェ」ってご存じですか? NYから始まったそうです。
カフェでコーヒーを飲みながら、おしゃべりをしながら、
それぞれが自分で持ってきた編み物を楽しむというものです。
癒しの場だそうです。

それを大船渡で始めようとされている方を、私たちのスキー仲間から紹介されました。
その方・小松様は、シェトランドの原毛を紡いで毛糸にし、作品作りをされています。

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 まだ染めていない原毛        糸紡ぎ機

この「ニット・カフェ」と私たちの「ニットでハートを繋ごう!」のプロジェクトがひとつになって、復興のお役に立てないかと相談に行ってきました。


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手仕事が好き、復興のお手伝いがしたい、
基本気持ちは同じですからお話しはトントン拍子に進みます。





 



被災者の方々も通いやすい場所は何処かと言うことで、候補に挙がったのは盛町の「サンリア」。
早速現地に行ってみましょうと、今日のランチはそのモールでと言うことで場所を移しました。

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小松さまや編み物専門家の平山さまをご紹介下さった、スキー連盟の菊池先生も加わってくださり、サンリアで会議の続きを。







このモールの社長さんもスキー仲間でした。
1Fホールの使用を快諾してくださり、
ニット・カフェ+ニットでハートを繋ごう@大船渡のプロジェクトの見通しがつきました。


DSCF1583ニット・カフェで使って頂ければと、大阪からお届け頂いた毛糸をお持ちしました。
小松様とご一緒にニット・カフェの運営に携わってくださる平山様が、これらの毛糸をご覧になって、有名な作家さんの良い毛糸だと褒めてくださいました。
松村さん!沢山の素敵な毛糸ありがとう。




今日は一ヶ月ぶりの大船渡でした。
街中は随分整理されているように見え、モールでは駐車場も満車で賑わっていました。

しかし、海に近づくにつれ、道路際に舟が残ったまま、桜の木に車が引っかかったまま、一面ガレキで被われているようでしたが、良〜く見ると先月とは少しその様子が違っていました。
ガレキが分別されているんです。鉄骨の山、コンクリートの山、木の山。
至る所で重機が働いていました。

少しづつ、少しづつ、変化してるようでした。
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