サッコラチョイハヤッセ〜

盛岡では、さんさ踊りで賑わっています。

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市内のメインストリート中央通りを、太鼓・笛のリズムに合わせて踊る壮大な大パレードです。
震災にも怯むことなく、例年通り開催されて本当に良かったです。

お祭りも、平日も、休日も関係なく、ハートニット事務局にはお問い合せのお電話、宅急便での毛糸が毎日沢山頂いています。
嬉しい悲鳴です。
また、これらを材料として編み上げた作品も沢山届け頂いています。こちらは歓喜の声を上げてボランティアさん一同楽しみに梱包を解いています。

山田町からは、お二人で30点もの作品をお届け下さいました。
全てがオリジナルの素晴らしい作品達です。

お話しを伺ったところ、
20年以上前に、岩手に手編みのお仕事があったらしいです。当時7〜8万円もする高級セーターを編んでられたそうで、そのグループリーダーだった方です。
メーカーから糸が届き、その方がゲージ編んで製図通りの目数をおこし、指示通りの編み方で、グループみんなで作るのだそうです。
それらの製品は東京や大阪のデパートで超高級品として販売されていたそうです。
しかし、だんだん海外で製作するようになり、そのお仕事なくなっていったらしいです。

熱くなって語ってしまいました。
「もう一度そういう産業を起こしましょう!」って。
その為に、ハートニットのブランドを皆さんに知って頂けるように頑張って販売しますからとお約束しました。
「じゃあ、昔一緒に編んでいた人たちにも声かかけるわ」と、いって下さいました。


編み図がなくても自由自在に編まれます。
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いずれ、ラベルを付けて皆様の前でお披露目します。






日経でも紹介頂きました。

本日の日経ビジネスオンラインに、ハートニットプロジェクトの記事が上がっています。

上村愛子さんも購入! 
隠れた“名産品”岩手のおばあちゃんのニット

こんなタイトルですが、ハートニットの紹介です。

アミマーさん@釜石

昨日に続いて、今日も釜石のマミマーさんとお会いできました。
こちらはまだ仮設が出来ていなくて、ほっと湯田で待機中でいらっしゃいます。

ご主人のご用で盛岡までご一緒にドライブだったそうです。
とってもメルヘンなかわいい作品を事務局までお持ち下さいました。
販売会にはフライングしてお見せします。
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写真は白っぽいですが、現物は生成です。
小花が沢山付いたかわいいお帽子(イカ帽ではないです。立体的な形になっています)と
マフラーのセットです。

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色鮮やかな段染め毛糸で編んであります。
こちらも帽子とマフラーのセットです。
とっても風合いのいい毛糸です。

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ざっくり帽子と、ポンポンの可愛いミニベレーです。

避難所にいる間は、
「お食事の準備もしなくて良いので、時間までずっと編んでられるの」
とっても明るく話して下さいます。
「仮設に移ったら、毎日またお炊事が出来るかしら? 不安だわ。そうすると今みたいに編めなくなるし。。。」

とっても、上手にお時間を使ってられます。
前向きな姿勢を見せて下さって、私達もそのパワーに引っ張られます。








三陸廻り

昨日からお出で頂いているボランティアさん達と釜石、大船渡のアミマーさんをお訪ねしました。

まずは遠野「道の駅」で腹ごしらえをして、いざ釜石!
遠野「道の駅」は賑やかで品数も豊富で楽しいところです。

突然でしたが、釜石市内仮設住宅でお住まいのアミマーさんをお訪ねしました。久しぶりにお顔を拝見してお互い込み上げてきました。。。
いつまで仮設で暮らさなければならないのかしら?と。

早速編み上がった作品を渡してくださいました。
そして、
まだまだ販売会の計画がある事お知らせして、冬に備えてマフラーや帽子の材料をお渡ししてきました。

帰りがけは、車が見えなくなるまで手を振って見送って下さって、旧知の友って感じがして、ボランティア一同胸熱くしていました。


三陸道を通って、隣町大船渡へ。
ここでは避難所アミマーさんグループを訪問。
お電話とお手紙、宅急便でのお付き合いで、お目にかかるのは今日が初めて。
素敵なアミマーさんでした。穏やかな方で。
お訪ねして良かったです。
こちらは、編み物初心者の皆さんに、シュシュの編み方から丁寧にご指導下さっています。
一歩進んで、次に編んで頂く材料をお届けして、避難所を後にしましたが、ここでも、見えなくなくなるまで手を振ってくださって・・・

新幹線車中から、帰路についたボランティアさんからのメールです。
「騒がしく笑ったりもしたが、
 やはり、3人で現地を見て、
 災害の大きさを実感してた。
 ほんとに、自分たちがいかに幸せかとか。
 そんな話をしてました。
 本当に連れてってもらえてよかった。

 もう、瓦礫もなくなり、
 ずいぶんきれいになったんだろうけど。
 あの静かな海は辛かった。

 先の見えないお二人のご不自由な暮らし、
 でも、優しいニット子ちゃん(1105-mark)てきな、雰囲気。
 お会いできて、がんばろうと思ったです。」

※ごめんなさい。
 私的なメールでしたが、お気持ち伝えたくて。そのままアップしました。

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(ハートニットオフィス裏の北上川沿い藤棚にて)








ボランティアさんが。

東京から
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ハートニットプロジェクトのお手伝いに、東京在住の3人のボランティアさんが来て下さいました。

事務所の家具の配置換えから、毛糸の整理・仕分け、お手紙整理、伝票整理etc.
すごい勢いでお仕事が進みました。
ありがとうございます。


こんなのが
ニット子いっぱい

こんなもの使って
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こんな風になって
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こうなります。
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これがハートニットストラップに着きます。

いつもお手伝いに来て下さるボランティア@盛岡さんが、
事務所に来られたらびっくりされるかも。
綺麗になりました!

明日もお手伝い下さいます。
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