2011年03月

第7便 8便

物資搬送のご報告が滞っていました。

支援の輪がだんだんと大きくなり、お届けのレポートが遅くなりました。

3月27日 
八幡平スキー学校のOBOGの方達が、釜石に物資を運搬して下さいました。
みさこさんありがとうございました。 

玉山の佐々木さんが、山田の消防団に物資のお届けして下さいました。

皆さんの足で、お届け下さってることで、きっと「心」が届いてることともいます。 

編み針(棒)毛糸 お願いします

被災者の皆様は、避難所でどのように1日を過ごされているのでしょう。
年配の女性の方は、編み物などされると意欲が湧くんじゃないでしょうか?
得意な方は回りの方に教えて下さるかも知れません。

そこで、もう使ってられない編み針(棒)、毛糸がありましたら集めて避難所にお届けしたいと思います。

宜しくお願いします。

お役に立てています

夕方のNHKのニュースで陸前高田の方のインタビューがありました。

災害対策本部の方だったと思います(市長さんかもしれません)が、
ブルー*グレーのスキージャケットを着てお話されていました。
左胸にはインターアルペンの教師ワッペンが。。。

21日に大船渡にお届けしたスキースクールのスタッフユニホームを、陸前高田の方が来て下さっていたのでした。

そして
ずっとご一緒に救援活動をして下さった竹鼻建氏が、昨日陸前高田に物資のお届けに行った際、被災地の方が、物資としてお届けしたスキーウエアを着ておられて、しかも「スキーウエアをありがとう」と言って下さったそうです。と、ブログで報告されていました。

竹鼻建 ブログ

お役に立てたこと感謝です。

お届け先からお電話頂きました

先日物資をお届けしました孤島になっている石巻の方からです。
やっと、市内から電話をかけられる所が開設されたようす。

個人のお家で絶えてられる方でしたので、こちらからお訪ねしたことをとても喜んで下さいました。
物資はさることながら、若い青年(竹鼻建くん 村里元紀くん)二人が、力づけてくれたことが本当に嬉しかったとのことです。

変わらず、お家の方はライフラインが全滅の様ですが、
「家族全員で、この地で復興するために頑張っている」との力強い言葉を頂きました。
とても計り知れない思いや苦労なのだと思います。

今、みんなで運んでいるのは、物資ではなく「心」だという事に気がつきました。



一報、昨日は仲間の恩師からSOSが入った陸前高田の「まつみね団地」に村里洋子さんが物資を携えて向かいました。
やはりライフラインが途絶えていて、こちらも取り残された地域だそうです。
今日は、そちらに発電機他お届けに行っています。


昨日便のご報告

昨日、物資をお届け下さいました鈴木忠宏さんからご報告頂きました。

・・・・・・・・・・・・
無事陸前高田〜大船渡〜綾里〜釜石を回ってきました!お預かりした支援物資は高田の障害者支援施設と綾里の小石浜の避難場にお届けしました。
一番人気はスリッパでした。若干の衣類と紙オムツが余りました。次回行く時にまた持って行こうかと思ってます。

取り敢えずご報告まで
・・・・・・・・・・・・・

鈴木さんは陸前高田の叔父様が安否不明です。
叔父様を捜しに行く車に物資を積んで下さいました。ご親戚のかた達が、10日間遺体確認に回ってられてもまだ見つからず、警察・行政に行方不明届けを出してこられたそうです。

救援の影に、まだまだこの様な現実があります。


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