先日物資をお届けしました孤島になっている石巻の方からです。
やっと、市内から電話をかけられる所が開設されたようす。

個人のお家で絶えてられる方でしたので、こちらからお訪ねしたことをとても喜んで下さいました。
物資はさることながら、若い青年(竹鼻建くん 村里元紀くん)二人が、力づけてくれたことが本当に嬉しかったとのことです。

変わらず、お家の方はライフラインが全滅の様ですが、
「家族全員で、この地で復興するために頑張っている」との力強い言葉を頂きました。
とても計り知れない思いや苦労なのだと思います。

今、みんなで運んでいるのは、物資ではなく「心」だという事に気がつきました。



一報、昨日は仲間の恩師からSOSが入った陸前高田の「まつみね団地」に村里洋子さんが物資を携えて向かいました。
やはりライフラインが途絶えていて、こちらも取り残された地域だそうです。
今日は、そちらに発電機他お届けに行っています。