東北の復興を祈願して、東北6県のお祭りが盛岡に一堂に会し、前代未聞の賑わいとなりました。
昨日の人出は11万3000人だったそうです。

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パレードが行われる中央通りでは1300人の踊り手が練り歩きました。盛岡駅方面からの通行は混乱をさけ、人まで通行規制が引かれるほどの警備でした。

ハートニットは、お祭りのメイン会場となった盛岡城跡公園のもりおか歴史文化館のエントランスに、別途ボランティア団体・セイブイワテさんと並んで販売ブースを頂きました。
常時こちらのミュージアムショップにて常設販売をしていただいている復興支援商品の特設会場として出店させて頂きました。
iロボットや、ビール会社、コンビニ、保険会社、JR東日本ほか大手協賛団体に混じって格別なご配慮を頂きましたことに感謝です。

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全国からおこしのお客様と沢山のお話しができ、ハートニットの心もお伝えすることが出来ました。
京都からお出での方は、ハートニットの活動を本当によくご存じで、その経緯をお聞きしたところ、先のブログで紹介させていただいた「ハートニット大津」の活動で知って頂いただいたそうです。

会場では、「三陸の仮設住宅で、お仕事として始まっている編み物プロジェクトのニット製品で〜す」と、呼びかけながらのセールスでしたが、
お祭りには被災地からのお客様も多く、その方達からは「ご苦労様です。ありがとうございます。」と声を掛けられ、返す言葉に詰まりました。


一方、市役所前のもりおか復興支援センターでも販売させて頂きました。
こちらは、内陸移住者の方達同士の交流を図る場、情報の集積、被災された方達への相談の場を提供する施設で、普段も被災された方々が何時も集まっておられる場所です。

この会場は、ちょうどお祭りのメイン会場と、パレードが行われる通りを結ぶ道路沿いにあり、販売にも期待が持てる場所にデスクをいただきました。

好天に恵まれた初日、暑さしのぎに、歩き疲れたお客さまが休憩場所として大勢立ち寄って下さいました。
ところが、、、、
ある時間帯から突然お客様の足がピタッと止まり、「何が起きた?」 不思議に思い外に出てみると、あの大混雑だった歩道には人通りが全く無くなり、車道にはパレードに参加する山車の団体がスタンバッテいます。
どうやら、市役所前の好立地のこの場所はパレードに参加する方達の集合場所となり、お祭りメイン会場方面からの入り口には柵が置かれ、通行禁止になっていました〜

そのような事になることは誰も知らず。。。こちらに販売ブースを設けていたボランティア3団体の皆は唖然としましたが、知らなかったこと自体反省材料。解除になる時間を待つしかありません。


これまで県内、県外沢山のバザー会場にお邪魔しましたが、この度は不特定多数の方々にハーニットの活動を伝えることができましたことを嬉しく思います。
この活動を知って下さり、毛糸の支援を申し出てくださった方もあり、沢山の激励も頂きました。この皆様から戴いた ”ハート” は、アミマーの皆さんに必ずお伝えします。

ありがとうございました。