午後のニットカフェ
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作品制作の技術指導をして下さっている村上先生と、昨年8月、避難所にハープを携えて演奏に回って下さった三宅さんが楽しそうに編み物にふけっておられます。
何ができるのでしょうか?

「ニットカフェ」は、9.11 テロ後、米国ニューヨークで心の平穏を求める人の間に広まったそうです。編み物をしながら歓談することで、心を癒し、心を集中し、手軽に楽しめる余暇の過ごし方として脚光を浴び始めました。
これに習い、震災直後から沿岸避難所で、内陸の二次避難所で、そして今は仮設住宅でニットカフェを開催しています。
これが、「ニットでハートをつなごう」の原点となりました。