遅ればせながら、、、
「ニットでハートをつなごう展」に、より多くのお客さまがお出で下さるようにと、チャリティコンサートを開催して下さった方々にお礼を申し上げると共に、みなさまのご紹介をさせて頂きます。

8:25Nagauta 8:25

Nagauta at Heart Knit
銀座教会 東京福音会センター館長の小林正治さまが、この度のコンサートのご紹介をして下さっています。
「ニットでハートをつなごう展」開催にあたっては、銀座教会並びに東京福音会センターさまに、大きなお支えを頂きました。感謝です。

=Guitar=
8:23 concert西垣林太郎 氏
フランス国立ニース音楽院からの留学帰国後はモダンギター、ロマンティックギター、バロックギター、ビウエラ、ルネッサンスギター、エレキギターを用いて、ソロ、室内楽、オーケストラ、ジャズコンボ、古楽などの公演、録音、映像作品に参加。時代・ジャンルの枠を超えて多様な音楽に取り組む。ギター以外の撥弦楽器の演奏にも積極的に取り組み,正倉院宝物復元琵琶や古代エジプト復元リュートの演奏も手がける。


Daita International Nagauta会とは
1993年に偶々、オーストラリア人に三味線をボランティアで教え始め、それからその人の紹介でカナダ人にも教え、1996年頃から外国人向けの広告雑誌の掲載、2007年には次女が私の英文のホームページを作成してくれました。
2001年から大体、年に1度邦楽普及の会を三味線・長唄・お囃子の専門家の先生方のご助力を得て外国人の生徒さん達と催しております。
ただ、昨年の大震災の影響で何人かの生徒さんが帰国してしまいました。
現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、モロッコ、カナダ人の方々が習いに来ておられます。
日本の伝統音楽普及に少しでも貢献させて頂きたいと思っております。


<メンバーの方たち>
=三味線=
DSCN1867-2西村 真琴 氏

東京芸大、邦楽科別科で三味線を専攻し卒業後も菊岡裕晃教授に師事しました。病院勤務をしていた1993年から外国人に三味線を教え始め、現在も継続しております。2001年から昨年まで年1回外国人の生徒さん達と長唄・三味線・お囃子の専門家の方々のご協力を頂き、邦楽普及の為の会を催してまいりました。これからもできる限り続けたいと思っております。


=篠笛=
DSCN1865Nick Ashley 氏
2003年イギリスのオックスフォード大学を卒業後、来日し5月頃より三味線を習い始める。2004年に大学院へ進学のためイギリスに帰国、卒業後再び来日し三味線、笛を再開し今日に至る。2009年から広告代理店に勤務


=三味線=
DSCN1867-3Aline Gohlke 氏
アリーンさんは2011年の9月に国立横浜大学へドイツのエルフート大学から一年間の交換留学生で来ました。専攻は英語言語学です。
日本の伝統文化に非常に興味があったので、クラスメイトの紹介で5月18日から三味線を習い始めました。
現在、2曲目に入ったところです。9月の末にドイツに帰国しますが、来年の卒業後、日本に戻ってくる予定です。

=鼓・スペシャルゲスト=
DSCN1869-2 藤舎 呂凰 氏
1983年、藤舎流藤舎呂船師に入門。父は藤舎華鳳。東京芸大邦楽科卒業後に古典を中心に幅広く活躍。2008年邦楽ユニット「竜馬四重奏」を結成し、そのリーダーをつとめる。
また声優、ナレーターとしての別の顔をあわせ持つ。


みなさま、有り難うございました。