例年通り、オープンと同時にド〜っと、お客様がなだれ込み、

皆さまが期待のお買い得一般バザーでお目当てのお買い物が終わったところで、
ハートニットの作品をゆっくりと見に来て下さいました。

若い男性が興味を持ってハートニットの作品を見て下さっていましたので、簡単に活動の趣旨を説明させて頂きました。
すると、
「有り難うございます。僕も被災していて、今日は宮古から来ました。このような活動をして頂いて嬉しいです」と。
ご親戚やお友達が、ハートニットに加わってられる訳でもないのですが、全ての支援活動に対してこのような気持ちでいられるような謝辞でした。若い青年です。
少しお話しさせて頂きましたが、このような小さな活動でも人の心には伝わるものだと感じました。

同じようなシチュエーションに出会った記憶があります。
販売会を通して、被災地の方から何度か謝辞を聞きました。
なかなか言える言葉ではないと思いますが、きっと本当にそう思ってられるからこそ自然と出る言葉なのかな〜と感じます。

ゆねすこ9:27




逆光ですみません。
神社の広間でのバザーでした。
外は秋晴れ!


会場には、ハートニットの他にも復興支援団体がいくつか参加されていました。
漁網と同じ編み方で作られたバッグ
アワビの貝殻で作られたアクセサリー
ワカメやさんまの佃煮など、三陸の特産物も飛ぶように売れていました。
この他、お得意のパン作りで売上げを寄付される方、それぞれが身の丈にあった支援で、色とりどりでした。


こちらは、盛岡市の高橋歯科医院の受付です。
高橋歯科

このような形での販売のご協力を宜しくお願いします。