本日のニットカフェ@釜石会場に、日本や欧米諸国に多くのファンを持つニット作家のアルネ氏とカルロス氏が来て下さいました。

4月24日から27日まで、東京・京都でホビーショーを、
5月5日から、仙台・南三陸・遠野でワークショップが開催されました。
(この後も、まだまだ沢山の企画があるそうですので、HPご覧下さい。)
それらのお仕事が終わった所で、ハートニットのニットカフェ@釜石会場に足を運んで下さいました。
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当初の予定では、お仕事が終了したところで、ハートニットの会場に少し伺いましょう〜とのことでした。
ところが、「一緒に編みましょう!」と、早速鞄の中から毛糸と編み針を取り出して、今回の課題の「クリスマスボール」の編み方のコツ等を教えて下さいました。
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北欧のクリスマスツリーを飾るオーナメントのクリスマスボール。これらには伝統の柄が55種類あるそうです。
ハートニットでは、彼らの著書による、編み図を参考にクリスマスボール作りに取り組んでいました。
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ノルウェーでベストセラーとなり、編み物ブームの火付け役となった一冊。ひとつの編み方で編める、55文様の『クリスマスボール』が紹介されています。

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著者のおひとりのアルネ氏から、直接手ほどきを受けるという贅沢な時間となりました。
糸の太さや、しっかり糸を引きながら編むことなど、テキストでは分からない部分が明解になりました。

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一方、カルロス氏は、すぐに編み上がる花のモチーフを教えて下さいました。
ここで、驚いたこと。
「モーチフ編みをする時に、いつも配色に頭を悩ませる」とお話しした所、意外な答えが!
「配色には計算は必用ない」と。というより「考えないで、手に取った糸で編むべし!」とのことでした。驚きと衝撃です!!! 
その方が自然な素敵な組み合わせになるとの事でした。
↓それが、このような素敵なブランケットになるとはマジックです。
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旅の同行者、編みぐるみ人形を沢山魅せて下さいました。ヨーロッパテイストの可愛い子達です
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↓この本で紹介されているお人形の ”本物” 達に、一足先に会ってしまいました!
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アミマーさん達も大喜び!とても、とても暖かな時間でした。
日本での過密なスケジュールの中、このようなお時間をお作り頂きまして感謝申し上げます。有り難うございました。
帰り際、「来年も必ず来るからね!」ってひとことが、とても嬉しかったです!


秋から販売しますハートニット作クリスマスボールにご期待下さい。
そして、これらの販売にご協力下さる方(ショップや団体さま)がおありでしたら、是非ご連絡ください。
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※彼らのinstagramにも、ハートニットとの交わりがアップされています。
 www.instagram.com/arnecarlos