<追記しました> 
ニュースレター


2012年から夏と冬毎年、表参道のユニオンチャーチで「ニットでハートをつなごう展」を開催させて頂いています。
教会の大きなご理解を得て、教会員の皆様の暖かなご支援によって叶えられています。
この事がユニオンチャーチのニュースレターとして、アメリカ全土に発信されました。

ユニオンNL

6月に、ハートニットがまたまたTUCへやってきました!

 

TUCでの展示販売は今回で4度目となりますが、毎回岩手の女性たちのアートセンスやオリジナリティ溢れるデザイン、技術の上達には驚かされています。かつてない程の災害に遭い、多くを失った彼女達がひと編みひと編みに愛情を込め、紡ぎ出した作品は、私達に喜びと温もりを届けてくれます。私自身、そんな彼女達の強さと優しさに心を打たれます。

 

今回は、津波の生還者である橋本喜代子さんが大槌町からボランティアとして会場にお越しくださいました。橋本さんはハートニットのアミマーさんとして活動され、またご主人はドライバーとして、沿岸部に広くいらっしゃるアミマーさん達に寄付で集まった新しい毛糸を届け、また出来上がった作品を回収するお手伝いをされています。更に光栄なことに、63には、アミマーさんのご家族である澤内早苗さんの演奏会も行われました。TUCのハートニット支援を知り、東北の被災者の方々のために支援のお手伝いを、と毛糸小物の寄付と演奏を申し出て下さったのです。

今回で3度目となる、ハートニット展示販売会でのマンドリン演奏を行って下さった the Kunihiro familyさんは、新宿から62キロ、厚木からさらに10キロ離れた秦野からお越しくださいました。

 

もちろん、全ては雨の日も晴れの日も真摯に取り組んで下さるベテランボランティアの方々のおかげです!



教会の皆様、表参道の皆様に感謝申し上げます。有り難うございます。
今年も11月にお邪魔します。どうぞよろしく。