本日の講演会リポートです。

学校生協岩手支所さん主催の「退職者の集い」にて、ハートニットプロジェクトの活動についてお話をしてほしいと依頼を受け、本日、お伺いして参りました!
DSC_2277
DSC_2279DSC_2278
お話をしてくれたのは、ハートニット事務局でいつも手腕を奮ってくれている、ボランティアの福地ひとみさん。

「緊張して、お正月は眠れませんでした!」との本人談が嘘みたいに堂々と、軽妙にお話されて、驚きあり、笑いあり…、一時間の講演時間があっという間に過ぎてしまいました!

小さな任意のボランティア団体が、震災から5年を迎えようとしている今も継続して活動し、全国的・世界的に活動を展開している奇跡のような(苦労は相当あるのですが(((^^;))お話を、参加者の皆さんは驚きをもって熱心に聞いてくださいました。

講演後の感想でも、
「活動の裏側を知って、始まりは一人一人の小さな思いだったものが、各地へ繋がって大きな形になっていると知り、活動の素晴らしさを感じました。」
「自分も実際に行動を起こしてみたいと、熱い気持ちになりました。」
などと、嬉しいお言葉をいただき、お伺いしたスタッフ一同、とても幸せな気持ちになりました。

ハートニットプロジェクトの主旨を直接お伝えできたことで、参加者の皆さんの、ハートニット商品に対する思いが深まったのだと思います。

講演後の販売タイムでは大変な売れ行きでした。

ある参加者の方は、ペットボトルカバーを販売時間いっぱい真剣に迷われて、
「思い入れがある毛糸と全く同じ毛糸です!」
と、淡いレモンイエローのカバーをお買い上げくださいました。


学校生協岩手支所の皆さま、参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

「これでゆっくり眠れます…(;´∀`)。」

(null)2
その後、ハートニットでは釜石地区を担当されているボランティアの熊谷絵美さんのミニライブの時間もありました。しかも一部は生演奏で、心に響く歌声は参加者の皆さんを夢のようなひと時に誘いつつ、東日本大震災の時に避難所を回って歌を届けていた絵美ちゃんが眼に浮かぶような、絵美ちゃんの優しさが全てを包み込んでしまったようなミニライブでした。
絵美ちゃん、素敵な歌声をありがとうございました。