神戸市では、阪神大震災後「住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、そして、継続的に発展するまち」として、「デザイン都市・神戸」の復興を目指してきました。
その一環として開かれている「こうべガーデンカフェ」の2年目、東日本大震災が起きました。同じ被災地として東北に支援をとの想いから、神戸市役所からの紹介でハートニットプロジェクトをこのイベントに招待して下さいました。それから毎年神戸にお伺いしハートニットの販売を継続させて頂いています。
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一年目の神戸新聞

「世界のクリスマス」と銘打った、一昨年秋のこうべガーデンカフェでは、ハートニットはクリスマスボールの販売をさせて頂きました。
このとき、小岩井農牧さんから神戸に生のもみの木が贈られました。そのもみの木は今も元気に育っているそうです。

そして本日、こうべガーデンカフェの主催者の方が、その時のお礼にと小岩井農牧緑化樹木センターを来訪されるとの事で、その橋渡しをしたハートニットも同行しました。
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大きなもみの木の前で

場所は小岩井農場を入ってすぐの左側に「小岩井緑化樹木センター」と大きな木の看板があり、まきば園や牧場とはまた異なった雰囲気の所です。苗木等販売している売店もありますので、お近くの方は立ち寄ってみて下さい。
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サクランボやブルーベリーも実をつけていました。

今年も11月27日には神戸に参ります。宜しくお願いします。