昨日、南三陸のアミマーさんを訪ねて宮城県まで足を伸ばしました。

仙台駅からはキリスト聖教団宣教センター/地域支援ネット「架け橋」の牧師先生が、爪痕が濃く残る場所や、震災後再建された街とは想像もつかない生まれ変わった街並みなどにお連れくださいました。
そこでは岩手県との差を痛感しました。

「石巻市立 大川小学校」
IMG_5801
多くの児童の命が失われた大川小学校

IMG_5795
土砂いっぱいの津波がこの橋にぶつかり、橋けたも壊れたそうですが、ここで水位が一気に上がったのも被害が大きくなった要因のようです。

IMG_5816
円形校舎だったり、
IMG_5799
石のベンチがあったり、とても可愛いつくりの学校だったことが伺いえました。

IMG_5809
すぐ後ろには小高い山があり、どうして。。。と悔やまれます。
白い標識が、津波の水位だそうです。

IMG_5805
校舎エントランスの「大川を愛するすべての人達へ」のメッセージに、ひまわりも祈っているようでした。


小学校跡は保存されるそうです。
平日にも関わらず、見学グループ3団体に会いました。海外からも。

※ハートニットのブログでは、これまで敢えて被災地の辛い写真はアップしませんでした。
 前を向いての報告をとの思いで。
 しかし、この場所を訪ねてみて、やはりお伝えしなくてはとの思いでアップしてみました。