2018年07月
先のエントリーのような各地を見学後、旭ヶ丘コミュニティセンターで南三陸のアミマーさんに今後のハートニットの方向をお話しにまいりました。
以前から同じ行政地区にお住まいでも、ご挨拶を超えるおつきあいはなかった方達に、編み物を通して親しい交流が始まったそうです。
ハートニット一番人気の「リップスティックケース」は南三陸産です!百の位は優に超え、千の単位で編まれています。

当初の頃より、皆さん作り手としての意識はとても高くなられ、
「買っていただくのだから、それは気を使います。」
「少しでも間違えた時は、迷ったり悩んだりず、すぐにほどいて編み直す!これが鉄則。」
「新しい毛糸と編み図が届いた時には、みんな集まって、ああでもない、こうでもないと編み図とにらめっこしながら作っています。」
そして、「編むってことは楽しいわね〜手を動かして、頭働かせて、それがいい!」そうです。
これからもよろしくお願いします。
ここの建物、斜めに傾いていました。お話をしていてもちょっとふらつく感じが。。。
「でもね、こんなこと大したことないから。直すのはまだまだ先でいいわ。」と、肝っ玉の据わった言葉を聞きました。
昨日、南三陸のアミマーさんを訪ねて宮城県まで足を伸ばしました。
仙台駅からはキリスト聖教団宣教センター/地域支援ネット「架け橋」の牧師先生が、爪痕が濃く残る場所や、震災後再建された街とは想像もつかない生まれ変わった街並みなどにお連れくださいました。
そこでは岩手県との差を痛感しました。
「石巻市立 大川小学校」
多くの児童の命が失われた大川小学校
白い標識が、津波の水位だそうです。
小学校跡は保存されるそうです。
平日にも関わらず、見学グループ3団体に会いました。海外からも。
※ハートニットのブログでは、これまで敢えて被災地の辛い写真はアップしませんでした。
前を向いての報告をとの思いで。
しかし、この場所を訪ねてみて、やはりお伝えしなくてはとの思いでアップしてみました。
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