ハートニットプロジェクトにお届け頂く毛糸を、一旦こちらにお預けさせて頂く事になりました。
ハートニットプロジェクトの事務局は、小さな事務所の片隅で作業しています。
日々お届け頂く毛糸の保管量が多くなり、作業スペースがなくなりつつあるところで、
盛岡市の危機管理課に相談したところ、早速このような場所を提供して頂きました。
有り難うございます。
下の説明にもありますように、スタッフ・町内会の方々・各種団体が、被災地の復興に貢献しようとする学生達と交わり、応援し、連携して作業も行います。
<しぇあハート村とは>
盛岡市は,復興を担う若い世代の人材育成の観点から,進学のために被災地から盛岡市へ転入してくる大学生や専門学校生などを対象に住宅を提供しています。
住宅は,盛岡市が独立行政法人都市再生機構から借り受けているもので,1つの住宅を2~3人で部屋を分けて使うシェアハウスの形式。現在9人の学生が4棟
で共同生活を送りながら,学業に励んでいます。
この住宅を含む一帯は「しぇあハート村」の愛称で呼ばれ,地域の人たちと学生たちが花植えなどを通じて交流を図っています。
今後,しぇあハート村での活動や学生たちの様子を伝えていきます。担当は危機管理課。
(盛岡市のHPより)
昨日、早速毛糸のお引っ越しをしました!
